赤すぐ内祝

感謝の気持ちを込めて「赤すぐ内祝」を贈りましょう!

『赤すぐ内祝』とは、リクルートが発行する雑誌「赤すぐ」と、百貨店ISETANとのコラボレーションによる、「出産内祝」通販サイトです。

赤すぐ編集部がセレクトした、洗練された伊勢丹の品揃えと、確かな品質が保障された内祝いですから、安心して選べます。

内祝いは、感謝の気持ちをこめて、本当に喜んでもらえるものを贈りたいですよね!

「ギフト選びはいろいろ迷ってしまって、なかなか決められない」「ギフト店はみんな同じような品ばかりで・・・」「贈られる人に本当に喜んでもらえる品を選びたい」

「赤すぐ内祝」はそんな多くの皆さんの声にお答えして、贈る人別ランキング、人気商品ベスト50など、いろいろな視点から選んだ商品をご用意しています。

「特別に大事な人」「友人」「親戚」「会社の同僚・近所の方」に大別して、贈られる人に本当に喜んでいただける人気商品を紹介していますから、各ランキングはとても参考になると思います。

内祝いの由来

本来、内祝いとは、お祝いをいただいた、いただかないに関係なく、結婚や出産などの喜びを、お餅やお赤飯という形で、親しい方やお世話になった方へ贈るものとされてきました。が、現在では、いただいたお祝いに対する「お返し」として贈られることが多くなっています。

お祝い返しの額は「半返し」が慣習とされており、いただいたお祝いの3分の1から半額に相当する品物を「お返し」として贈るこのが一般的です。

出産祝い、入学祝い、成人祝い、就職祝い、結婚祝い、新築祝い、などなど、人生の喜ばしい節目についてまわる「内祝い」。 内祝いとは御めでたい事に戴いたお祝いへの「返礼品」であるという考え方が一般的です。

ところが、「内祝い」は決して「お返し」ではありません。内祝いとは、文字通り身内(自分の家)のお祝い事という意味で、「我が家におめでたい事があり、その喜びの気持ちを「お祝い品」という形で他の方にもお分けし、一緒に喜び祝ってもらう」・・・というのが本来の意味です。

昔はおめでたい事があれば、お祝いを戴くより先に「内祝い」を配ったものですが、現在の「内祝い」は、戴いた「お祝い」に対する「お返し品」という認識が一般的です。今は、昔のようにお祝いを贈る前に「内祝い」が贈られると、かえって戸惑ってしまう人が多くなりました。

今でも「内祝い」が本来の姿を残しているものの1つに、結婚披露宴での「引出物」がありますが、お祝いを戴いた後の「お返し品」ではないということを表しています。「引出物」も一種の内祝いですが、結婚披露宴での引出物は、結婚祝い(ご祝儀)に対して、後から「内祝い」を送る必要はないのです。 しかし、引出物を渡していない人から結婚祝いを貰った場合には、後日「結婚内祝い」を贈る事になります。

赤ちゃん誕生の喜びをこめて、「出産内祝い」を贈りましょう。 「出産内祝い」の場合は、生まれた子供のお披露目も兼ねて子供の名前をのしに書いたり、命名札を添えて贈ります。

本来、「出産内祝い」とは、子供が生まれた喜びを品物として、親戚、友人や近所の人へ配るものでした。家の中のお祝い事を知らせる慣わし事として、行うものだったのです。故に内祝(内のお祝い)といいます。

しかし近年、出産内祝いは出産祝いを戴いた人に(貰った後に)そのお返しとして贈るのが一般的になっています。近頃では「出産内祝い」とは「出産祝いを戴いた方へのお返し」という認識です。

「出産内祝い」を贈る正式な時期は、生後一ヶ月のお宮参りの頃です。 近頃は「出産祝い」のお返しとして「出産内祝い」を送る場合がほとんどですから、出産祝いを戴いた方へのみ、生後1ヶ月頃にまとめて内祝いを送り、遅れてお祝いをくださった方にはその度に内祝いを送ります。 ですから、生後半年位たってお祝いを頂いた場合には、遅まきの「出産内祝い」を贈ることになります。

「出産内祝」の贈り方

出産内祝いにつける「のし」には、紅白の蝶結び(花結び)の「のし」を使用し、水引の上に「内祝」とし、水引きの下に、生まれた子供の名前を書きます。これは子供の名前のお披露目になりますから、名前の読み方が難しい場合にはふりがなをつけます。

所によっては「のし」のほかに、命名札を付ける場合もあります。命名札は、上に「命名」とし下に「子供の名前」を記入した短冊状のものです。伝統的には上下に赤線が入った大きめの札が一般的ですが、最近ではカジュアルで小さい命名札も普及しています。

命名札を貰った人は、生まれた子供の名前を覚える為に、家の中の目につく場所に貼っておきます。

しかし最近は、命名札を省いて名前入りの「のし」だけにしたり、子供の写真や名前、誕生日入りの「メッセージカード」を付けて子供の名前のお披露目とする人も多くなってきました。

「出産内祝」の金額&品選びについて

近頃の「貰ったお祝いへのお返し」と考える出産内祝いの場合、戴いたお祝い金の、半分ぐらいの額の品を贈るのが世間一般の相場です。 1万円の出産祝いを戴いたた場合、内祝いの金額は5000円位となります。 これはあくまで世間一般の相場ですので、親戚や友人たちの間における決まりやそれぞれの家庭の事情に合った額でいいと思います。

「まとめ買い割引き」や「送料無料」のサービスのある店を利用することで、同レベルの品をより安く贈ることできます。

昔は出産内祝いといえば、縁起物である紅白のお饅頭やお砂糖が定番のお品でした。しかし現在では、お菓子の詰合せや、珈琲や紅茶のギフト、その他食料品、タオルなど、いろいろなものが贈られています。

ただ出産内祝いは普通、戴く機会も多いと思いますから、記念品のようなものよりは、食料品や消耗品のほうがいいと思います。

「出産内祝」として子供の写真や名前入りグッズを贈る人がいますが、人の子供の顔や名前が入っているものを戴いても、困っててしまう人が多いと思います。 最近は、子供の写真入りのメッセージカードを、内祝いギフトに付けてくれるショップも多いので、赤ちゃんのお披露目にはそんなサービスを利用するのもいいと思います。

内祝いの最近の傾向について

最近の内祝いの傾向としては、贈る相手の個性に合わせて、より喜ばれる商品を選ぶのがが一般的です。

タオル、食器、石鹸などの実用品なら、だれにも喜んでもらえるので、相手の好みがよくわからない場合には、こうした商品を選ぶのがいいかもしれません。

また、グループで祝ってくれた方々には、みんなで分けることができる品物を、年輩の方には落ち着いた和食器というように、何パターンかに分けて商品選びをするのも一案です。

「赤すぐオリジナルのタオル、ふくさセット」など、他にはない商品もあります。 種類が豊富な赤すぐ内祝いは、このような傾向のギフト選びにも大いに参考になると思います。

『赤すぐ編集部が選んだ、ホントに喜ばれる内祝いベストセレクション』は、伊勢丹の取り扱う内祝いの商品の中から、赤すぐ編集部がママ目線で選んだ、贈って喜ばれるステキな商品ラインナップです。

また、内祝いの予算の価格帯からも品を探せるので、頂いた金額から半額をお返しする場合、とても簡単に商品を探せますのでとても便利です。

複数の届け先がある場合、「お客様情報」に登録をすることで、注文履歴から誰に何を贈ったか、後から確認することもできます。赤すぐ内祝いWebサイトからまとめて送ると、管理ができてとっても便利です。

「伊勢丹チェックのバッグ」や「写真入り命名カード」もサービスしていただけるのも嬉しいですね!

写真一枚を用意し、命名カードのフレームを100種類から選び、写真の位置や角度・倍率を調整して、メッセージや赤ちゃんの名前・生年月日・体重を入力したら出来上がり!オンラインからカラフルでかわいい命名カードが簡単に作れます!かんたんに作れて出来上がりもかなりプロっぽいです!これはうれしいです。